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サバイバル・デッド・アイランド

Posted by 深城寺 雪広 on 02.2014 0 comments
『サバイバル・デッド・アイランド』
2013年
カナダ
サバイバル・デッド・アイランド [DVD]サバイバル・デッド・アイランド [DVD]
(2014/06/27)
アニー・クラーク

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日記と併せて、ヘタレ映画のレビューをプラスした本ブログ。
更新速度は、どんどん遅くなっている。
ちなみに、私の住む地域には『お弁当DONDON』なる店があるが、そこの弁当が影響しておる訳でも何でもない。
サラリーマンとして働かざるをえない現状では、日々ブログに書きたくなるようなたイベントがないというのが正直なところ。
業務上での怒怒哀苦(私の仕事において、楽しいとか、やりがいなどという言葉は一切当てはまらない)は数々あれど、それはブログのネタにあらず。

しかしながら、本日は久し振りにイベントが発生した。
近所の大学で学祭があり、家族がそこのフリマに出店したのだ。
荷物の搬入だけ手伝って、早々に帰宅する予定だったが、久し振りに味わう大学の雰囲気が新鮮で、結局何をする訳でもなく5時間も滞在してしまった。

天気のせいもあって客足も少なく、とても盛況とはいえない状況であった。
しかし、学生が悩みながらも商品を買っていく様や、出品者同士の会話が発生する様は、モノの売買の原点を感じさせる気がした。
いずれ、私のコレクションを売却する日が来るとしたら、喜びを感じられるような売買をしたいものである。

さて、本作。
例のごとく、必要最低限の情報のみで鑑賞。
どういう内容かは、全く不明のまま鑑賞を開始する。
主人公は17歳のジリアン。
カウンセリングを受けていることから、精神的に何か不安定なものを持っていることがわかる。
カウンセラーは、ジリアンがキャンプ場に行くことを反対している。
何故、反対するのか?
出だしは、順調といえるだろう。

カウンセラーの反対を押し切り、ジリアンは友人の計らいでキャンプに参加。
キャンプ場には、経験豊富な指導員というフレコミ。
それでも、経営者のフレッドはテストと称してジリアンに試験を課す。

試験とは、2日間を湖の孤島で一人で過ごすというもの。
しかし、その島には幽霊がいるとの噂もあった。
かつて少女が行方不明になったという事実もあるらしい。

孤島に渡ったジリアン。
しかし、そこには何者かの痕跡が残されていた。
そして……。




大まかにいえば、地味である。
全てにおいて、地味。
とあるイントロによれば、ヒロインはカナダの新星アニー・クラークというが、私的には際立った魅力は感じられなかった。
水着シーンもあるが、何とスク水。
外人でスク水とは、どうにもこうにもブルドッグである。
そして、体型もグラマラスとはいえぬポッチャリ。ボッティチェリ。
これで、色気で勝負する作品ではないと判断した。

途中、サスペンス色が色濃く出ている。
幽霊の存在。
島の痕跡。
疑わしき人物たち。
派手な材料に逃げることができない分、このあたりの演出は丁寧である。
手持ちの材料で最大限の効果を。
作品からは、このような気概が感じられる。

最終的に、自分の好みとはマッチしない内容であった。
しかし、サスペンスの効果を考えれば、作品としての品質は低いとはいえないだろう。
ただ、商業的には厳しいかもしれない。

ある人物が唐突に叫ぶ『カヤッ!!』のシーンが、いつまでも印象に残る。

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Category : ホラー映画

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