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『HAUNTING 震!悪魔の棲む家』

Posted by 深城寺 雪広 on 04.2013 0 comments
記事の作成方法を間違えました。
本記事のみ、下記のReadmore…をクリックしてください。 
 『HAUNTING 震!悪魔の棲む家
 2009年
 アメリカ
 監督:デヴィッド・マイケル・ラット


HT2.jpg



 2週間、風邪が完治せず。
 おまけに仕事上で想定外のトラブル発生。
 上司に報告したところ、モヤモヤを残す。
 上司の判断は、極めて真っ当であり、こちらにとってもありがたい判断だった。
 しかし、今後の進展によっては、損失の発生も考えられる。

 そうなった場合、私自身のの不益にならずとも、プライドはズタズタになるだろう。
 知識不足から生じたこととはいえ、それに関わってしまったからには言い訳はすまい。
 私は人の温情に救われるような生き方はしない。
 現在の職場環境にしがみつく理由もない。
 それよりも、時間の経過を待たねば結論が出ないというのが嫌なだけだ。
 心にしこりが全くないという状況が、人にはどれぐらいあるだろう?
 何の憂いもないという状況は、決してやってこないのかもしれないが……。

HT3.jpg



 さて、『HAUNTING 震!悪魔の棲む家』。
 製作は、アサイラム社である。
 これもテレビ用ムービーである可能性が高い。
 
 主人公ドレイクとその妻スーザン、娘のヘイリーの三人家族が管理人の職を得る。
 三人が訪れた広大な屋敷は、ウィンチェスター・ハウス。
 かつて銃のビジネスで成功を収めたウィンチェスター家の屋敷だ。
 
 三人は、赴任早々に意外な人物の訪問を受ける。
 謎めいた人物は、ハリソンという名の超常現象研究家だった。
 当然ながら、不快感を覚えるドレイクら。
 しかし、屋敷の中では日増しに怪現象が発生する。
 娘のヘイリーが姿を消し、ドレイクらはハリソンを頼るが……。

HT4.jpg



 終盤まで幽霊屋敷モノの典型である。 
 幽霊も出現するが、ビジュアル面では特筆すべきものは見当たらない。
 しかし、ラストのオチは予想外で楽しめた。
 グロいシーンは皆無なことから私的好みの対象外ではあるが、興味深いネタであったともいえる。
 それは、ウインチェスター・ハウスが題材となっているからだ。

HT6.jpg


 ウインチェスター・ハウスは、カリフォルニア州サンノゼに実在する。
 銃で有名なウィンチェスター家だが、この屋敷は娘と夫を亡くしたサラ・ウインチェスターが38年間増築させ続けたという。
 何故そのようなことをしたのか?
 一説では、未亡人となったサラに、霊媒師が助言。
 銃で死んだ人々の呪いを免れるために、増築を重ねたということだ。
 屋敷はサラが死ぬまで38年間も増築され、部屋数は160にも上った。
 中には行き止まりの扉など、普通の機能を持たない仕掛けも多いらしい。
 現在では、観光施設化しており、45分~2時間程度のガイドツアーも実施されている。

 ホーンティング・アメリカ。
 また行ってみたいポイントが出現した。
 いつしかこのブログが、アメリカ・ホラースポット巡りの記事を掲載することを夢見て……。
 
 
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