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『人喰いトンネル』

Posted by 深城寺 雪広 on 25.2012 0 comments
『人喰いトンネル』
2010年
アメリカ
監督:マイク・フラナガン

人喰いトンネル MANEATER-TUNNEL [DVD]人喰いトンネル MANEATER-TUNNEL [DVD]
(2012/09/28)
ケイティ・パーカー、コートニー・ベル 他

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久し振りに眼鏡を新調。
気が付いてみれば、同じ眼鏡を15年ぐらい利用していた。
視力が変わっていないことは結構だが、さすがに汚れが目立つようになってきた。
そろそろというか、間違いなく潮時だったのだ。

眼鏡を購入する上で、思い出されるのは価格の問題。
視力が悪いとレンズが厚くなってしまうと言われ、結局プラス料金で予定より高くつく。
15,000円のフレーム・レンズ付だった我が眼鏡は、最終的に約50,000円の値がついた代物だ。
だから、安売りの眼鏡屋が増えた現代も、私は疑心暗鬼だった。
そして、利用したのはJiNS。
1時間くらい時間をかけてフレームを選択したら、やはり自分の視力では制約がついた。
店の最薄レンズを使用しなければならず、フレームの形状によって利用できないものもあるらしい。
それでも、気に入ったフレームを見つけ出し、無事購入を果たす。
9,000円台のフレームを選択したが、本当にそのままの料金だった。
ようやく眼鏡難民の境遇から脱出した気分だ。
いいぞ、JiNS。

さて、本作。
これまた微妙なジャケットで世に出現。
鑑賞するか迷いながらも、結局観てしまった。
低予算さは拭えないし、いわくありげなトンネルもショボイ。
住宅街にある普通のトンネルで、怪奇色は極めて薄い。

夫が失踪し、7年の月日が経過。
帰りを待つ妻のお腹には赤ん坊が。
そこへヒロインである妹が同居する。
人物設定を十分過ぎるぐらいに描き込み、怪奇現象よりも重視した作り。
そこへ衰弱しきった夫がゾンビのように現われる。
果たして、彼はどこで何をしていたのか。
その謎が気になり、ヘタレを感じつつも興味は失せない。

どうにも怪しいトンネル。
そこには何があるのか。
時にはクリーチャーの存在を、時にはジャンキーだったヒロインの妄想を匂わせ、物語は淡々と進行。
終わってみれば、やはりヘタレだと感じなくもないが、妙な余韻は残る。
何とも不思議な作品だったが、一般的には評価が高いとは思えない。
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Category : ホラー映画

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