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『デッドタウン・ゾンビ』

Posted by 深城寺 雪広 on 13.2012 0 comments
『デッドタウン・ゾンビ』
2010年
アメリカ
監督:ジェイソン・ボリンジャー&マイク・サンダース
83分

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(2012/04/27)
クリス・マルキー、カレン・ランドリー 他

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資格試験の為、初めて訪れた駅の周辺で昼食。
牛丼チェーンを探すも見当たらず、夜は居酒屋の店に入る。
11時30分だったので、客はまばら。
『まかない海鮮丼』890円限定20食を注文。
店内の壁には手書きのメニューが貼られており、シシャモの刺身などという珍品もあり。
これは期待できると、待つこと数分。

やってきた丼は、遠目にも帆立の貝殻が立てられていて、ビーナスの誕生を思わせる。
ところが、目前に置かれた丼に、光沢放つプリプリの身が見当たらない。
帆立のミューティレーションや~。
などと一人ツッコミで気を紛らわせる。

内容に目を向けると、マグロ・ブリ・サーモンの極薄切身が各2枚。
他にバラバラ殺タコ死体が点在。
それを隠すように海苔が敷かれ、決して感動はできない量のイクラが例の貝殻からこぼれ出ていた。

飯には玄米が混入し、寿司飯にはなっていない。
そのため、パサつき感がつきまとう。
結局、美味なのはサイドについたあら汁のみ。
しかし、文句は言えまい。
確かに、まかない料理なのだから。
今後、まかないという言葉の裏表に注意しなければならない。

さて、デッドタウン・ゾンビ。
気が弱く、人の良さそうな田舎のおっさん・ロバートが主人公。
彼は、最近娘を亡くしたらしい。
そのショックで、妻モリーも精神安定剤を服用している。
彼らが住むのは、田舎の農場。
農場の経営も難しい状況で、ロバートは悩みの種だらけだ。

そして、突如としてゾンビが発生。
2010年製作の割に、旧式ゾンビの出現だ。
これにロバートの息子ウィルが咬まれてしまう。
薬を探しに町まで行くぜ!
単身、ロバートは町へ向かう。
しかし、そこにもゾンビの脅威は迫っていた。


あまりに古臭い内容で、監督は冷凍催眠されていた人間ではないかと疑ったほど。
一般人は、早送りや停止の可能性大である。
しかし、物語の終盤から、変な空気が流れ始める。
『死霊のえじき』あたりのパロディかと思える生首ゾンビ・ボブの出現。
コメディなのか?と疑い始めたら、最後はトンデモ・サプライズで締めくくった。
個人的には感心したが、オチまでの過程に問題があり過ぎるのではないだろうか。

枯れたトウモロコシが妙に物悲しく、認めたくはないが余韻としてはきちんと成立している。

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Category : ホラー映画

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