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『CAMP SLAUGHTER』

Posted by 深城寺 雪広 on 17.2013 0 comments
CAMP SLAUGHTER

『CAMP SLAUGHTER』
2005年
アメリカ
監督:ALEX PUCCI




久々のブログ更新。
仕事が忙しくない時期ながら、野暮用が多い。
上司も代わり、環境も不安定だ。

そのような状況下、ふと目についたインドネシアのホラー映画に興味を持ち、DVDを探す。
海外のネットショップで2か所探り当てたが、いずれも信用できるか分からずに断念。
しかし、インドネシア・ホラーの魅力は、大いに高まった。
ジャケットといい、スプラッター度といい、結構な品質が期待できる。
これは、現地に行って調達するしかないか。
インドネシアで適当な観光地は、バリ島だ。
バリにホラーを買いに行く。
そんな人間、他にいるのだろうか?

さて、『CAMP SLAUGHTER』。
アメリカのインディペンデント系ホラー作品である。
ジャケットしか分からず、情報が全くなかったので、鑑賞してみた。
アメリカには、どうしようもないほどリアル・ゴアな作品も多数存在しており、これもその一種かとビビっていたが、少々毛色が違った。

題名とジャケットから取れるイメージはそのままで、キャンプ場で起きる惨劇である。
同パターンの作品は数多く存在するが、これはあえて80年代ホラーを模している。
製作陣は、80年ホラーを愛してやまない人たちかもしれない。

メイン州ハイワサ・キャンプで起きた殺人事件が発端。
時代は現代に移り、アンジェラら4人の友人達がドライブ。
ところが、車が故障して立ち往生。
得体の知れぬ存在に襲撃され、気づいてみたら朝を迎えていた。
キャンプに来ていた若者たちの助けを借り、4人は行動を共にする。
その中には、明らかに挙動不審な者も。

時が進むにつれ、アンジェラらは違和感に気づく。
何か、おかしい。
そして、雑誌の日付を見ると、なんと1981年ではないか。
これは、どういうことだ?

そして、キャンプ場は夜を迎える。
一人、また一人と影で消されていく若者たち。
闇の山中に吸い込まれていく悲鳴。
そこには、恐るべき惨劇が待っていた……。

犯人探しのサスペンス要素と、SF的現象のミックス。
インディーズの醍醐味を感じられる内容だった。
正直なところ、スプラッター度はトム・サビーニのいない13日の金曜日レベル。
しかし、既存ネタを併せて捻ったストーリーには好感が持てる。
これでゴア度がアップすれば(予算が上がれば)、そこそこのステータスを確保できるかもしれない。

意外とイケ面(80年代風)な男優が多く、逆に女優陣への萌え度は不足。
私的には、ハンガーゲームよろしく、ある女性のアーチェリー・シーンが感慨深い。
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Category : 輸入ホラー
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