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『電人ザボーガー』

Posted by 深城寺 雪広 on 23.2012 0 comments
『電人ザボーガー』
2011年
日本
監督:井口 昇

『電人ザボーガー』スタンダードエディション [DVD]『電人ザボーガー』スタンダードエディション [DVD]
(2012/03/28)
板尾創路、古原靖久 他

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12月に入り、仕事も一段落するかと思いきや、周囲の異動があって再び多忙に。
鑑賞できないDVDは溜まるし、円安傾向に怖れをなして購入した輸入ゲームの山も手つかず。
さらに海外ヒーローの発掘にハマり、DVD購入を真剣に検討。
これ以上揃えてもヤバいとは思いつつ、止められないのがマニア魂。

ちなみに、現在の調査対象は韓国特撮『レイ・フォース』と中国特撮『鎧甲勇士』。
『レイ・フォース』のDVDが存在するのか、しないのか。
非常に気になるところ。
『鎧甲勇士』はDVDの存在を確認。雀のティアーズほどのボーナスで購入するかどうかを2週間悩む。

さて、ようやく鑑賞できた『電人ザボーガー』。
私は子門真人の歌う主題歌が大好きで、本作が製作される前から月に一回はCDで聴いていた。
この時分、ザボーガーのサントラを聴いているのは、日本広しと言えど私だけに違いない。
そう自負していたが、まさかリメイクされていたとは驚きだ。

内容はコメディ要素やお涙頂戴要素をふんだんに取り入れた井口節炸裂だが、オリジナルへの思い入れはしっかり感じられる。
山口暁氏の熱さを受け継ぐ古原靖久氏の演技は、想像以上に高評価。
秋月玄の登場。
ブルガンダー。
ストロング・ザボーガー。
このあたりが、私的にはツボにハマった。

当時は、普通の特撮としてしか認識していなかった『電人ザボーガー』。
実は、最近になって新たな魅力を感じつつある。
それは、故・山口暁氏のTOO HOTな演技だ。
格闘映画マニアでもある私が、これを意識していなかったことは許されないミステイクである。
特に第9話のドルマン9との闘いは、マニア必見の内容らしい。

それにしても、あの指令システムは時代の進んだ今でもかっこいい。
ピコッ。
電人ザボーガー、GO!!
これだけで、カッコイイ電流が体を駆け巡り、ご飯三杯はいける。
子門真人氏の代表曲は『およげ、たいやき君』などではない。
『戦え!電人ザボーガー』だと、私は信じている。
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Category : 映画

『スクリーム・オブ・バンシー ~殺戮の妖精~』

Posted by 深城寺 雪広 on 09.2012 0 comments
『スクリーム・オブ・バンシー ~殺戮の妖精~』2011年
アメリカ
監督:スティーブン・C・ミーラー

スクリーム・オブ・バンシー~殺戮の妖精~ [DVD]スクリーム・オブ・バンシー~殺戮の妖精~ [DVD]
(2012/06/02)
ローレン・ホリー、ランス・ヘンリクセン 他

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3か月に渡る仕事最繁忙期が漸く終焉に近づいた。
心の余裕ができたせいか、昼食の開拓に着手。
道路わきに出ていたメニュー看板に惹かれ、とある中華店に。
入店者は私のみ。
しかし、右隣の円卓では女児がノートパソコンを凝視。
おそらく、レジにいる女性の子供だろう。
ランチ14時までだったらしいが、13:59に入店してしまったことに気付く。

とりあえず、お目当ての『塩味ザーサイ麺+半チャーハンセット 780円』を注文。
女性は中国人で14時までの勤務時間らしい。
嫌みはなかったが、先に会計をしてほしいとのこと。
素直に応じると、料理が完成。
それを見た女性は、注文と違っていることに気付く。
完成したのはザーサイ麺でなく、もうひとつのランチメニュー『酸辣湯麺+ライス+餃子 780円』だった。

女性は、そのことをシェフに指摘。
こちらは、『それでいいよ』と助け舟を出したのだが、先に会計を依頼した女性のプライドが許さなかったらしい。
再度、仕切り直し。
相変わらず、女児はノートパソコンを凝視している。

そして漸く完成した塩味ザーサイ麺。
とても珍しい味だが、インパクトは薄い代物だった。
付け合わせにサラダとキムチ、デザートに杏仁豆腐がつく。
ボリュームは感じられるが、何故に中華にキムチなのか?
そして、限りなく玉子の味しかしない半チャーハンは何を物語るのか?

その後、体調を崩してしまい、何故か塩味ザーサイ麺をトラウマのように食べたくなくなる症候群に陥った。
別に料理が悪かった訳ではない。
原因が疲労であることは明白。
そこへ麺とチャーハンとキムチと杏仁豆腐を喰ってしまったのだ。
シェフは、裸の大将を精悍にしたような人。
店を出るときの、彼の精いっぱいの笑みが忘れられない。


さて、本作『スクリーム・オブ・バンシー』。
バンシーとは、ケルトの妖精だったと記憶している。
もうすぐ死者が出る家の前ですすり泣き、死を預言する存在らしい。
しかし、映画ではインパクトが薄いので、バンシー題材の作品は大胆なアレンジを施されることが多い。
本作も、クリーチャー色が濃く出ている。

全体的には、現代のティーンズ向けといった印象。
クリーチャー・デザインやちょっとしたグロ描写のバランスなど、エンターテイメントを忘れていない。
しかし、ストーリー的魅力が乏しかったり、緊張感の創出がいたって普通といった点も見受けられる。
それを補うべく、製作陣の切り札として登場したのがランス・ヘンリクセン。
この人が出演すれば、どんなホラー作品でも★ひとつアップするという究極ホラー俳優だが、今回は不発のようだ。
その理由は、彼の変わり果てた姿にある。
この心的ダメージは重く、一つの時代の終わりさえ感じさせるほどだ。
本来であれば、クライマックスでの盛り上がりは必至。
相当の評価を得たかもしれないが、演出等も含めてドボチョン一家。
Category : ホラー映画
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