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『バトルシップ』

Posted by 深城寺 雪広 on 28.2012 0 comments
『バトルシップ』
2012年
アメリカ
監督:ピーター・バーグ
130分

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(2012/09/05)
テイラー・キッチュ、浅野忠信 他

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休日出勤を余儀なくされる。
先週は、毎日が0時過ぎの帰宅。
とても映画を鑑賞する余裕などない。
更に休日まで奪われ、今週もブルータルな一週間になりそうだ。
とりあえず、ホラーは止めて気分転換を。

破天荒なホッパーは、海軍の提督の娘と出逢い、兄の薦めもあって海軍に入隊。
提督に娘との結婚を許してもらおうとするが、アクシデントもあって海軍除隊の危機に。
各国の艦隊はハワイ沖に集い、海軍は合同演習の真っ只中。

一方、地球に向けて高速に飛来する謎の物体。
それは、地球から深宇宙へ発信した電波を探知したエイリアンの艦隊だった。
巨大宇宙船は、ハワイ沖に着水。
ホッパーらの乗船する駆逐艦JPJの目前に現われる。
圧倒的な火力を武器に、連合会軍は劣勢を強いられることに。
多くの仲間を失い、兄さえも失ったホッパーは、必然的に艦長の代役を務めることになる。

やがて、エイリアンの目的が明らかになり、それを阻止すべく奮闘するホッパーたち。
地球の未来を担い、彼らは戦術を駆使してエイリアンとの科学力の差を縮めようとする。
ホッパーらに託された地球の運命はいかに。




良い意味でも、悪い意味でもアメリカンな映画。
ディテールにこだわる人は、批判対象になるかもしれない。
しかし、私のように割り切れる人は、なかなかに楽しめる。
特にエイリアンの宇宙船の描写は圧巻。
想像力と映像がハイレベルで、これぞSF映画というべき。


戦術やJPJの代替案に少々の疑問を持つが、この手のネタは嫌いじゃない。
旧型だって、まだまだイケるぞいッてな感覚は、そろそろ我が身にも言えること。
だから、ロクンロー!!な爺さんの活躍が素直に喜べる。
過去に対する敬意が、やたら感じられる作品ともいえる。

エイリアンのデザインは、外見はメトロイド・ライク。
マスク取ったら、どこぞのゲームで見たような?
両足義足の軍人の男塾魂は、ありえねーと思いつつも熱くなる。
B.A.バラカスの有名なセリフ、『大統領だってぶん殴ってみせらぁ』ならぬ『エイリアンだってぶん殴ってみせらぁ』を想起。
『でも、飛行機だけは勘弁ナッ』

他には、提督の娘のタンクトップ姿が眩しく、あなたにもチキン・ブリトーあげたい。

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Category : SF映画

『エクソシスト リターンズ』

Posted by 深城寺 雪広 on 21.2012 0 comments
『エクソシスト リターンズ』
2012年
アメリカ
監督:グレッグ・A・セガー
108分



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ケヴィン・ジェイク・ウォーカー

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少し前の記事だが、ポーランドで月刊『エクソシスト』なる雑誌が刊行されたらしい。
当然、悪魔祓いに関する記事が中心とのことで、大いに興味をそそられる。
発行部数は1万5千部。
オカルト的に扱われる悪魔祓いではなく、宗教的な観点に立って製作された雑誌とのこと。
日本円にして、1冊250円程度。
読んでみたいが、とても入手は不可能だろう。




さて、本作も題材はエクソシスト。
冒頭で1972年ボストンにて行われた悪魔祓いの様子が描写される。
そこで起きてしまった悲劇は、現在に再び蘇る。

女子大生アレックスは、2人の友人と1軒家を借りてルーム・シェア。
ある日のパーティーの帰り、ふと立ち寄った占い師の元で、恐怖の体験をする。
その後、アレックスの周囲で異変が生じ、それは次第に彼女を追い詰めていく。
目に見えないのに、そこにいる誰か。
その存在を悪魔ではないかと疑うアレックス。
しかし、彼女の言葉を誰も信じようとしない。
日に日に荒むアレックスを心配し、友人は大学の教授に相談。
教授も悪魔の存在は否定したが、彼の父親はかつてのエクソシスト(悪魔祓師)だった


『エクソシスト』といえば、ウィリアム・フリードキン監督作が絶対的な存在。
1973年に製作されながら、未だこれを超える作品は誕生しない。
それだけ完成度が高かったと言える。
本作は、到底それには及ばない作品。

悪魔描写もイマイチ。
目新しいアイデアも見られない。
ヒロインはモデル系でセクシーさも披露しているが、ジャケットのイメージには到達していない。
過去からの因縁も、描き込み不足は否めない。
このジャンルは、やはり神父と悪魔の対決が重要なのだが……。
終わり方は、ソースをかけない焼きソバのようなもの。

マニアが観るべきポイントは一つ。
ヒロインが床の上に放尿。
それを細長い舌で舐める。
意味不明な演出だが、これこそデモニック!!
Category : ホラー映画

ゾンビ描こうよ 『HOW TO DRAW ZOMBIE』

Posted by 深城寺 雪広 on 21.2012 0 comments
『HOW TO DRAW ZOMBIES』
How to Draw Zombies: Discover the Secrets to Drawing, Painting, and Illustrating the Undead (Fantasy Underground)How to Draw Zombies: Discover the Secrets to Drawing, Painting, and Illustrating the Undead (Fantasy Underground)
(2010/03)
Mike Butkus、Merrie Destefano 他

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用事があって、銀座をぶらつく。
偶然に発見した店は、看板に『自家製麺と本格インドカレーの店 よもだそば』とある。
外観も内観も、立ち食いそば屋に限りなく近い。(実際は着席できる)
そばとカレーの合わせ技は珍しくないが、それに『本格インド』がプラスされていると、気になってしかたない。
比較的空いていたので、入店を試みた。
そばも喰いたいが、カレーも気になる。
その望みを叶えるべく、目についたのはミニたぬきそばと本格インドカレーのセット600円なり。
他にも気になるメニューがあったが、敵を知るにこれほど最適な組み合わせは他にあるまい。

手際良く出された料理外観は、なかなか食欲をそそる。
まずは、そばをひと啜り。
一人静かに頷き、まるで自分がフードライターになったような気になる。
そばは、なかなか美味い。
あとは、カレーだな。
スプーンを仕事人・秀のごとくシュピンと回し、ルー6:ごはん4の割合ですくい上げた。
初めに飛び込むは、トマトの酸味。
これが良い加減でアクセントを生んでいる。
スパイスの刺激も辛めながら、度を超さない配分。
これで、ペースを落とさずに食すことができる。
しかし、実際は辛みが体内で作用を続けており、残り2分ぐらいで顔面から汗が滴り始めた。
店内も混み始め、私は大量の汗ドロップに苦慮しながら、カレーをヒーハー。
人目を気にして、ヒーハー。
人目を避けて、額を何度も拭う。
一刻も早く、人目につかぬ所へ。
残りのカレーをかきこみ、逃げるように店を出た。
ヤミツキ度高い味だったので、またチャレンジせざるを得ないだろうな、きっと。

さて、芸術の秋到来。
アートに触れるべく探した本がコレ。
ゾンビを描く技法を学び、秋の夜長にゾンビを生み出そう。
ゾンビを描きたくてしょうがない。
もっと巧くゾンビを模写したい。
そんなホラーフリークの貴方には必須のテキストだ。
全128ページ。
こんな本が出版されるとは、アメリカのホラー市場の凄さをあらためて思い知らされる。
Category : BOOK

『デッドタウン・ゾンビ』

Posted by 深城寺 雪広 on 13.2012 0 comments
『デッドタウン・ゾンビ』
2010年
アメリカ
監督:ジェイソン・ボリンジャー&マイク・サンダース
83分

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(2012/04/27)
クリス・マルキー、カレン・ランドリー 他

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資格試験の為、初めて訪れた駅の周辺で昼食。
牛丼チェーンを探すも見当たらず、夜は居酒屋の店に入る。
11時30分だったので、客はまばら。
『まかない海鮮丼』890円限定20食を注文。
店内の壁には手書きのメニューが貼られており、シシャモの刺身などという珍品もあり。
これは期待できると、待つこと数分。

やってきた丼は、遠目にも帆立の貝殻が立てられていて、ビーナスの誕生を思わせる。
ところが、目前に置かれた丼に、光沢放つプリプリの身が見当たらない。
帆立のミューティレーションや~。
などと一人ツッコミで気を紛らわせる。

内容に目を向けると、マグロ・ブリ・サーモンの極薄切身が各2枚。
他にバラバラ殺タコ死体が点在。
それを隠すように海苔が敷かれ、決して感動はできない量のイクラが例の貝殻からこぼれ出ていた。

飯には玄米が混入し、寿司飯にはなっていない。
そのため、パサつき感がつきまとう。
結局、美味なのはサイドについたあら汁のみ。
しかし、文句は言えまい。
確かに、まかない料理なのだから。
今後、まかないという言葉の裏表に注意しなければならない。

さて、デッドタウン・ゾンビ。
気が弱く、人の良さそうな田舎のおっさん・ロバートが主人公。
彼は、最近娘を亡くしたらしい。
そのショックで、妻モリーも精神安定剤を服用している。
彼らが住むのは、田舎の農場。
農場の経営も難しい状況で、ロバートは悩みの種だらけだ。

そして、突如としてゾンビが発生。
2010年製作の割に、旧式ゾンビの出現だ。
これにロバートの息子ウィルが咬まれてしまう。
薬を探しに町まで行くぜ!
単身、ロバートは町へ向かう。
しかし、そこにもゾンビの脅威は迫っていた。


あまりに古臭い内容で、監督は冷凍催眠されていた人間ではないかと疑ったほど。
一般人は、早送りや停止の可能性大である。
しかし、物語の終盤から、変な空気が流れ始める。
『死霊のえじき』あたりのパロディかと思える生首ゾンビ・ボブの出現。
コメディなのか?と疑い始めたら、最後はトンデモ・サプライズで締めくくった。
個人的には感心したが、オチまでの過程に問題があり過ぎるのではないだろうか。

枯れたトウモロコシが妙に物悲しく、認めたくはないが余韻としてはきちんと成立している。

Category : ホラー映画

『地底からの侵略者 人類VSエイリアン』

Posted by 深城寺 雪広 on 08.2012 0 comments
『地底からの侵略者 人類VSエイリアン』
2008年
アメリカ
監督:トミー・ブランズウィッツク
84分


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ダニエル・ボールドウィン、ジェイムズ・ルッソ 他

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オルフェーブルの凱旋門賞挑戦!
すっかり忘れて、ホラー映画鑑賞。
結果は2位らしく、非常に惜しい!!
しかし、すっかり忘れっぽくなったことを痛感。

本作は、冒頭のテロップで怪物の正体を明かしてしまう大胆な作り。
しかも、何千年前に地球に棲息していたのはエイリアンというから、プピーッな設定である。
メタボな親父が登場し、娘とおやすみ前の会話。
その後に、惨劇が待っている。
親父もすぐに殺されるかと思いきや、彼が主人公ダニー・ケスラーだった。
演じるは、かの俳優ファミリーの一員ダニエル・ボールドウィン!!

ストーリーは、妻を殺され、二人の子供も行方不明となった親父が再び怪物の脅威と対峙するもの。
事件後、親父は町を離れていたが、義理の妹ケイリーとその娘ヘリーを守るために戻ってくる。
怪物と戦うのかと思いきや、祭りに出かけて危機を回避しようとする。
ここで、一日だけ離れたとしても、その後どうするのかという疑問がよぎるが、見事その日に怪物がやってきた。
ゴタゴタがあって逃げ遅れたダニーらは、大量に出現した怪物らに追い詰められる。


一応、怪物を研究しているフィリップスなる博士が登場するが、具体的なことには何も触れないまま。
分厚い本を出版しているのだから、もっと知識を披露しろと言いたくなる。

怪物に目を向けてみよう。
ジャケットから判定すれば?であるが、劇中ではデザイン的にはそれなりの雰囲気を持つ。
しかし、動きはショッカーの怪人レベル。
これで興醒め、まいっちんぐ。

他にも欠点は多数。
セリフの質が悪い。
緊迫感が無い。
照明が悪い。
ジャクソン的に言えば、TOO BADな作品なのだ。

更に特筆すべきは、クライマックスのヘタレ加減。
追い詰められたダニーらの前に現われた人物。
まさか、あいつかーーッ!?
などと、その意外性にビックラすると、見事にスカされた。
このスカシ、ギャラクシー級と認定。

そして、怪物の正体に肉薄するラスオチ。
地底人で、エイリアンで、さらに?
初めはその意外性に驚くも、それまでの展開でもはや再生は不能。

Category : ホラー映画

『ミッシング・テ‐プ』

Posted by 深城寺 雪広 on 07.2012 0 comments
『ミッシング・テープ』
2009年
アメリカ
監督:ドミニク・ペレス
87分


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(2012/06/16)
ガイル・カッデン、ローレル・カシーロ 他

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会社の命令により、資格試験を受けねばならない。
その期限は、数日後に迫っている。
勉強せねばッ!と思う反面、僅かな休日を奪われる理不尽さに憤る。
ファッキュー、会社。
私は既に、試験に耐えうる体力と頭脳を持っていない。
ああ、ホラー映画の誘惑が私をイーヴルな道に誘う。

さて、本作はPOV手法によるスリラーに分類される。
FBIの元に届いた一本のビデオ・テープ。
そこには、行方不明になった5人の若者の姿が映っていた。

という訳で、なかなか興味深いもの。
ただし、POVの永遠のテーマである手ブレ問題は解決されず、日曜日の朝からPOV酔いに。
どうでもよい場面を延々と撮るレオに腹立ちスパーキン!!
酔いの副作用でゲップ止まらず、太田胃散カモーン。

それでも我慢して観れば、不審な車の出現で緊張感が少なからずアップ。
アイデアとしてはオリジナルティも窺える。
明らかに余韻を考慮した終わり方だったが、判定は微妙。
もう少しヒントや描写が必要のようにも思う。
個人的には物足りない。
Category : ホラー映画

『BLACK AS DEATH』 IRON MASK

Posted by 深城寺 雪広 on 07.2012 0 comments
『BLACK AS DEATH』 IRON MASK

ブラック・アズ・デスブラック・アズ・デス
(2011/12/14)
アイアン・マスク

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昨夜は、行きつけの中華レストランでディナー。
どこぞのホテルで料理長を務めていたシェフが独立、数年前に移転してきたらしい。
ハズレの料理は一切なく、海外も含めて中華では自分史上トップの店だ。

中毒になってしまった甕出し紹興酒をオン・ザ・ロックで。
これを飲むと、紹興酒に砂糖を入れて飲むという定番が覆る。
そして、期間限定のマーラー湯麺。
店側もマニアックと称するほどの激辛度。
大胆な山椒が、唇を麻痺させるのだ。
悶絶しながらも、食せずにはいられない。
それでも、食後の身体的ダメージは皆無だから、シェフの腕は確か。
全品、全く胃にもたれないのだから、不思議だ。

さて、本作は最近ネットで知ったばかり。
アルバムもまだ未聴。
ジャケットに惹かれてしまう。

バンドはベルギー出身で、ギターのダッシャン・ペトロッシが中心人物。
ネオクラシカルのヘヴィメタル・バンド。
ヴォーカルが好みだと思っていたら、ロイヤル・ハントのマーク・ボールズだった。
これはもう、アルバム聴くしかない。
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