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『LOVECRAFT&WITCH HEARTS』 クレイドル・オブ・フィルス

Posted by 深城寺 雪広 on 30.2012 0 comments
『LOVECRAFT&WITCH HEARTS』 クレイドル・オブ・フィルス

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英国のバンド、クレイドル・オブ・フィルス。
悪魔やヴァンパイアなどを題材にしたメタル・バンド。
PVは、ホラー映画に匹敵の映像も。

ヴォーカル、ダニ・フィルスの声質が特徴的で、好き嫌いが別れるところ。
個人的にはあまり好きではないが、ホラーの質ではトップクラス。
これはベスト・アルバム。
ラヴクラフトの名前出されては、スルーする訳にはいかない。
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『ヘルアイランド』

Posted by 深城寺 雪広 on 30.2012 0 comments
『ヘルアイランド』
2009年
イギリス・南アフリカ
監督:テレンス・ドゥ

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先週は3日間の出張でビジネスホテル泊。
研修は16:00終了だったので、余裕の生活を束の間楽しむ。
ただPC禁断症状に悩み、自分の部屋がベストであることを再認識した。
ホテルは3連泊エコプランで、1泊あたり5,000円以下に。
トイレット・ペーパーの補充が部屋に無く、自己のエコ計画に基づいて使用。
『ペーパーぐらいケチるな』と言いたい。

[ストーリー超約]
さて、暇を持て余したホテルの部屋で鑑賞した本作。
サバイバル野郎セブと、番組スタッフがフィリピンの孤島を訪れる。
現地部族の村を訪れる予定だったが、村はもぬけの殻だった。
そして、そこには腐乱した死体が!!
彼らは知らなかった。
島には伝説の怪物が存在することを。


題材は、フィリピン・ホラーではメジャー?な『アスワング』。
姿を何にでも変えられ、人間を喰らう魔物らしい。
余談だが、『ホスピタル・オブ・ザ・デッド』も同一の題材。

極めてB級。
されど、怪物のデザインはオリジナルティがある。
怪物ベビーの血だらけ死体なども出現し、マニアにはソコソコの価値あり。
登場人物のキャラ設定もされているが、取材チーム内の色恋沙汰のみという安直さ。
これらの人物に感情移入は難しく、作品全体ではアスワングの容姿を楽しむ程度に留まる。

フィリピン女優が、デカいヤスデを素手で持ち上げるシーンが衝撃。
女優陣は、セオリーどおりジャングルでもタンクトップ姿を披露。
Category : ホラー映画

『ホスピタル』

Posted by 深城寺 雪広 on 23.2012 0 comments
『ホスピタル』
2011年
アメリカ
監督:ジョー・スモーリー & テス・スモーリー

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昨日は、眼科に行く。
土曜日だと思っていたが、祝日で診察時間開始の1:30も前に到着。
断念して、昼食のために御徒町まで移動。
目当ての店も、何と休みという有様。

再度、丸の内まで移動し、丸ビルの『KATANA』さんへ。
初めて入店したが、ハンバーグ定食1,400円は満足の味。
肉の味を残しており、醤油ベースのオリジナルソースが癖になりそう。
赤出汁や漬物まで味が良く、ホリデイ・ランチには申し分なし。

実はお好み焼きが基本らしく、夜のメニューも充実の予感。
焼きそば定食も気になる。

さて、本作は一種の心霊現象モキュメンタリー。
超常現象調査団なる架空のテレビ番組が、50番目のエピソードとして全米一の恐怖スポットに潜入。
超常現象を科学的に捉えようとする主人公らと、逆に悪魔や幽霊の存在を信じる心霊研究クラブが一堂に会し、『地獄の入口』と呼ばれる廃精神科病院を調査する。

これまでのPOVやモキュメンタリーと比較して、突出した特徴はなし。
ただし、画面のブレなどは極力無くし、設定を工夫することで観客に負担を強いらない。
霊描写も適度に配置し、映像的な迫力やストーリー・バランスも良し。
ナースの霊は、『サイレント・ヒル』を想起させる。
中盤までは、その高レベルの品質といえよう。

後半は、おそらく意見の別れるところ。
リアリティは急速に失われるが、ファンタジーを求めるならソコソコの仕上がり。
この種の作品は、現実感と刺激のバランスが極めて難しいと知る。
従来の作品を、良く研究していることは垣間見ることができる。..................................................................................................................................................
Category : ホラー映画

カミングアウト・オブ・ザ・デッド

Posted by 深城寺 雪広 on 23.2012 0 comments
『カミングアウト・オブ・ザ・デッド』
2010年
アメリカ
監督:ケヴィン・ハメダーニ
89分

某とんかつチェーン店で昼飯。
トマトソース・チキンカツが安売りで500円。
ガーリック味が口に残るものの、クセになる味。
途中に入店してきた中年女性は何故かジプシー風。
梅干を食べたように口をすぼめ、エキゾチックな顔立ちながら日本人らしい。
私と視線が合い、知人でも見つけたかのように目を見開いた。
慌てて視線を逸らす私。
知り合いにジプシーなどいない。
その後女性は席につくと、見えない誰かとしゃべっていた。
これが日常のホラーか。



さて、本作はゾンビ題材でコメディ要素をプラス。
コメディといっても、少々ブラック。
テロリストによるゾンビ菌攻撃で、田舎の町にゾンビの脅威がはびこる。
最初の30分まで状況描写に徹し、至極退屈な作り。

ところが、ヒロイン・フリーダのボーイフレンドがゾンビに襲撃されるシーンとトムの母親がゾンビ化されるシーンには噴き出すくらいのギャグセンスが感じられる。
ゾンビメイクやグロ描写もソコソコ。
もっとコメディに徹すれば面白い作品に成り得たが、ラストを含めて9.11を示唆するような内容であり、こんなホラーで語るべきではないテーマだと感じたのは私だけだろうか?

ちなみに、邦題の表すカミングアウトとは、劇中に出てくるトムが恋人(男)を連れて母親に自分がゲイであると告白するシーンにちなんだもの。
Category : ホラー映画

『デビルズ・ロック ナチス極秘実験』

Posted by 深城寺 雪広 on 17.2012 0 comments 0 trackback
『デビルズ・ロック ナチス極秘実験』
2011年
ニュージーランド
監督:ポール・カンビオン
87分

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僅かながら豪雨となった。
いい加減、残暑を洗い流して涼風を運んできてほしい。
雨上がりに浮んだ見事な虹。
発色も形も、申し分ない。
三連休の、B級ホラー連続観賞の疲れも癒えるような見事さ。
そして私は、再びホラーに戻る。

本作は、ヒトラー・オカルト計画シリーズ。
ホラーでは珍しくない題材。
ドイツ兵の容姿がヒトラーっぽく、思わずニヤリとする。

舞台は1944年。
第二次世界大戦中の出来事。
フォラウ島に設置されたドイツの大砲を爆破するために上陸した二人の連合軍兵士。
任務遂行するも、施設に響く女の悲鳴を捨て置けない。
救出を試みるも、その女の正体は……。

おそらく低予算作品だが、それをあまり感じさせない。
グロな死体が転がった部屋など、雰囲気も良し。
中盤までの緊張感の演出は、見事に成功している。
残念なのは、クリーチャー・デザイン。
質的に悪くないものの、それまで培ってきた雰囲気とマッチしない。
どちらかといえば、スター・ウォーズだろう。
これが『死霊のはらわた』風メイクであれば、傑作と呼べたかもしれない。
ラストのアイデアも悪くないので、非常に惜しい作品だった。
ニュージーランドのホラーには、今後も注目。


Category : ホラー映画

『ミュータント・オブ・ザ・デッド』

Posted by 深城寺 雪広 on 16.2012 0 comments 0 trackback
『ミュータント・オブ・ザ・デッド』
1984年 アメリカ 98分
監督:ジョン・バッド・カードス

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WHDさんは、超マニアックなホラー作品を安価に提供するメーカーさん。
一般人が観てウケるか分からないが、なかなかにマニアのツボを心得た作品を発掘。
ジャケットから低級ホラー臭プンプン。

ジョシュとマイクの兄弟が、アメリカ南部の田舎をドライブ。
トラブルがあって、車は故障してしまう。
辿りついた小さな町で起こる不可解な出来事。
保安官の取り計らいで、兄弟は一夜の宿を確保する。
ところが、翌朝になって弟のマイクが姿を消していた。
弟のマイクを探すジョシュの前に、正体不明の怪物が出現する。

昔ながらの怪奇映画風。
中盤までは、めぼしい出来事もなく、これだけで鑑賞を止める人がいるのも予測される。
ようやく出現した怪物は、白塗りパンダ隈の簡易メイク。
手の平がパックリ割れて、黄色い液が流れ出る。
これだけでは気落ちするが、後半になると息を吹き返す。

屋根から落下し、全速力で走り去るヒロインの叔父。
スタントの凄さを垣間見る。
学校の便所で子供ゾンビ(のような怪物)に襲撃されるビリー少年の悲哀。
ヒロイン救うため、怪物の群れの中で大乱闘のジョシュ’Sアクション。
絶対的な危機を演出しながら、巧みに擦りぬけていく二人。
落ちぶれ保安官スチュアートを見事に演じたボー・ホプキンス。
マニア的鑑賞をすれば、見どころは豊富に埋蔵されている。
Category : ホラー映画

『猿の復讐 ISLAND OF THE APES』

Posted by 深城寺 雪広 on 16.2012 0 comments 0 trackback
皆様 はじめまして

我が友人『怪奇伯爵』のホラー映画普及活動に賛同し、ここにブログを初投稿します。
ホラーに興味のある方、宜しくお願いします。

記念すべき初記事は『猿の復讐 ISLAND OF THE APES』。
別に心に残る作品というわけではなく、ただ手元にあるという理由だけで選ばれたラッキーな作品。

昨日はワインを飲んで爆睡。
本日8:00に起床して鑑賞。

ヒロインに記憶があり、彼女が『蛾人間モスマン』のヒロインも務めたジュエル・ステートであることが判明。
可愛さ・美女度が高い訳ではないが、何かしらの魅力をもつルックスで気になってしまう。


ストーリーは、5人が3泊のヨット旅行に参加。
途中でゲット・ロストになり、ヨットが大破。
流れ着いたその先は、絶海の無人島だったというもの。

そこには人喰い猿が棲息。
当然のごとく、一人また一人と命を失う羽目に。


基本的にはB級ホラーの作り。
緊張感の盛り上げ方など、丁寧に作った感も。
ただ丁寧に作りすぎて、後半はちょっとダラダラな状態に。
猿の造形は悪くないものの、説明不足感は拭えない。

猿の食人シーンをもっと派手にすれば、ホラーとしての魅力はアップ。
ヨットではしゃぐ金持ちそうなデブの喰い込み水着が印象深い。


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Category : ホラー映画
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